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よくある質問

回答

Q1:学資金支給になるのはどんな学校ですか?専門学校でも大丈夫ですか?

A1:
世界中の高校卒業者を対象とした教育を行う文部科学省(もしくはそれに準ずる)認定教育機関が対象校となります。大学、短大、各種専門学校で最低13週間、週10時間以上のプログラムをフルタイムで取ることが条件です。学校(コース)が学資金支給対象になるか基金から評価を受けることができるので、お子様の進学先候補が決まった時点で、事前の確認をお勧めします。残念ながら、予備校は学資金支給の対象ではありません。

Q2:どんな人がプランに入れるのですか?

A2:
契約者は19歳以上であること、上限はありません。対象のお子様は13歳未満に限られます。国籍、居住地の条件は無く、加入後の住所変更も自由に行えます。

Q3:取扱い通貨は何ですか?

A3:
取り扱い通貨は、カナダ$及びUS$です。ユーロでの取り扱いには、未だ若干の時間が掛かります。

Q4:満期はいつですか?また、学資金はいつもらえるのですか?

A4:
満期は通常、対象のお子様が18歳から19歳の時です。対象となる学校で1進級するごとに最高4回まで学資金が支払われます。通常プランでは、満期金(積立運用金)は第1回学資金とともに返金されます。STIプラスの場合、代わって12歳時と15歳時に入学準備金が支払われます。

※申し込みのタイミングによって、満期が第1回学資金支給時より遅い場合があります。積立運用金返金は、第2回学資金支給時までお待ちいただくか、調整をして第1回学資金支給時まで早めることも可能です。

Q5:学資金の申請方法は?

A5:
お子様が18歳頃になられますとオショネシー・エデュケーション・ファンデーション(プラン運営基金)より学資金受給のための申請書類が送られてきます。お子様の進学が決まれば、その用紙にお子様と進学先の教育機関事務局が必要事項を記入、基金に提出してください。進級が決まるごとに同じ作業を繰り返すことになります。

Q6:満期金や学資金はどのように受け取るのでしょうか?

A6:
満期金(積立運用金)は特に指定が無い限り契約者に、学資金は対象のお子様宛てに銀行送金されます。基金が支払う満期金と学資金は、プランのお申込通貨(カナダドル又は米ドル) となります。受取先口座が日本円などお申込通貨と異なる場合は、その通貨に換算されて入金されることになります。

Q7:留年、または浪人した場合の手続はどうするのですか?

A7:
進学または進級が不可能になった時点で基金もしくは弊社に必ず文書でご連絡ください。学資金受取時期延長の手続を行います。第1回学資金はお子様の22歳の誕生日まで、最終学資金はお子様の28歳の誕生日まで受取時期延長ができます(26歳以降は、STI委員会の承諾が必要です)。

Q8:契約者が、また子供が死亡した場合はどうなるのですか?

A8:
契約者が死亡した場合でも他の誰かがひき続き契約者となり、契約通り積立をする必要があります。それができない場合は解約とみなされます。対象のお子様が死亡した場合にはふたつの方法があり、一つは他の子供に譲渡する方法。もう一つはプランを解約する方法ですが、この場合に限り加入費も含めた全ての積立金が返金されます。

Q9:子供が対象の教育機関に進学しない場合はどうなるのですか?

A9:
学資金部分は受け取れません。但し、満期前であれば18歳未満の非血縁の別のお子様(もとの対象のお子様より年上でも大丈夫ですが、その場合は差額を支払うことになります)に、満期後であれば、お子様が22歳になって一度も学資金を受け取っていない場合は血縁関係にある年下の別のお子様にプランを譲渡することもできます。

Q10:学資金に税金はかかりますか?

A10:
満期金及び入学準備金にはかかりませんが、学資金は課税対象となるとお考えください。

Q11:菊池ファイナンシャルグループやプランの運営基金が破綻した場合、保証はありますか?

A11:
STIプランはオショネシー・エジュケーション・ファンデーション(O’Shaughnessy Education Foundation)という基金によって運営されています。プランはお客様と基金の直接契約ですので、菊池ファイナンシャルグループが破綻したとしても契約には全く影響ありません。万一、基金が破綻した場合でも、積立運用金は信託管理人であるHSBC International Trustee (BVI) Limited によって監督されており、積立運用金(STIプラスの場合は入学準備金)があなたのお手元に戻ることが保証されています。また、積立運用金返金保証を確実なものとするために、何よりも安全性を重視して投資先も厳選されているので安心です。

Q12:申し込みの流れを教えてください。

A12:
STI学資積立プログラム申し込み手続きの流れのページをご覧ください。

Q13:万一、解約をする時はどうするのですか?

A13:
解約願いを文書で基金に提出します。この文書には特別な定型はありませんが、英語で契約者名(及び準契約者名)、対象のお子様の名前、契約書番号、日付、解約希望意志がはっきりと記されていること、また、契約者(及び準契約者)のご署名が必要です。解約願いが基金に受理されると積立運用金が返金されます。解約が申し込み日から60日以内ならば、運営費と加入費も含めた全ての積立金が返金されます。

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