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K┃F┃G┃━━━━━━━━━━━━━━ No. 126 ‖ Aug 09, 2005 ━━ ━┛━┛━┛ お金のマジック −− 最新金融情報をカナダよりご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いままで「菊池保険代理社のカナダ保険情報」と発行していま したメルマガを「お金のマジック」と改め、グローバルな視点 での資産運用のヒントをお届けしています。 -------------------------------------------------------- ◆ ♪当社クライアントA氏の声♪ 「カナダ旅行◇見◇聞◇記◇」 ◆ バナナおじさんが明かす世界レベルでの資産運用のタネ 「お金のマジック」単行本出版!!! http://www.kikuchigroup.com/news/index.html ◆ 海外の金融商品等(国債、定期預金、投資、保険、経済、文化等) に興味をお持ちの方へ、スタディーメンバー募集 randd@kikuchigroup.com -------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ♪☆♪☆♪☆ 今 週 の ち ょ っ と 役 立 つ い い 話 ♪☆♪☆♪☆ ─────────────────────────────────── ------------------------------------ ■ 債券のお話、その4、また国債とは ------------------------------------ 前回は、国債の定義、国債の種類に関してお話をして「日本の国債は危ない ですよ!」というお話もさせて頂きました。【何せ前科がありますから】 今回は、この前科の話よりさせて頂きたいと思います。 今では、G8(先進8カ国)入りをしているロシア(旧ソ連)がデフォルトを 起こしたのは記憶に新しい所だと思います。また、フォークランド諸島を巡り 英国と戦争を起こしたアルゼンチンがデフォルトを起こしたのも数年前です。 アジア通貨危機の煽りで、お隣の国、韓国がデフォルトを起こし、IMF管理 国になったのもここ10年以内であったと思います。これで判るとおり国家も 倒産するのです。 但し、国家が倒産しても犠牲になるのは国家を信じて国家にお金を貸していた 方々(国債購入者)だけで、国家は借金を棒引きにして貰いチャラで再建され ていきます。 ちなみに、私の親はその利回りに釣られてUS$建てのアルゼンチン債を購入 してデフォルトに会い、全て紙切れになってしまいました。 繰り返しになりますが、国債購入を考える際には下記のポイントを外さずに購 入決定して下さい。 ●前科の無い国家の経営、成長が安定している国 ●対US$の為替レートが比較的安定している国 ●利子・利回りの良い国債(比較論で) では、この国債はどこで購入できるのでしょうか? 結論から言えば色々な購入方法があります。 まずは日本国内で購入できるところ銀行・証券会社です。 個人向け日本国債は郵便局・銀行・証券会社等で購入できますし、外国債も銀 行・証券会社で購入できます。 外国債の場合は、殆どが既発債と呼ばれる市場で取引されている、既に発行済 みの外国債を証券会社・銀行経由で購入するのが一般的と思います。この場合 には、途中解約等に関してはペナルティ等がある場合も多く見られますので、 条件をよく確認する必要があります。 また、海外であれば外国の金融機関で購入する事も可能です。勿論、当グルー プでもOEFの代理店としてカナダ国債、US国債を購入する事も可能ですし、 その他の外国金融機関で購入する事も可能です。 外国金融機関で購入する場合、注意すべきは利子・利回りに対しての課税条件 がどのように設定されているかを調べる必要があります。日本において国債を 購入した場合には、利子分(利回りにより生じた利益)に対して25%の源泉 分離課税が果たされますが、外国金融機関を通しての取引の場合は、その国 (地域)の法令により非居住者に対しては非課税の場合もありますし、逆に課 税率が高い場合もあります。 仮に外国金融機関を通しての国債購入をお考えの場合に一番良いのは、オフシ ョア金融センターと呼ばれる地域の金融機関を通して購入する事だと思います。 オフショア金融センターにおいては、利子課税が無い、又は非課税ですので償 還後の受け取り金額に対しての課税はありません。 また、お金を日本に還流させずに再投資に回す又は、オフショアでの運用を続 ける限り、日本において課税される心配もありません(厳密には、これらの収 入は一時所得として税務当局に確定申告する義務はあります。) いずれにしても、最も賢明な購入方法を探す事が最大の課題と思います。 特に外国債を購入しようとお考えの方は、御自分で色々とお調べになる事を強 くお奨めいたします。 今週はここまでとさせて頂きますが、ここまで読み進めて頂いた方には国債を 購入する際の幾つかの注意すべき点、国債と言えども100%安全ではないこ と、購入方法、場所まで視野に入れるべき事まで御理解頂けたと思います。 次回は、私が個人的に(あくまでも個人的にですよ!)安全と思われる国債の 特色について御説明したいと思います。 まだまだ続く「債券」の話ですが、なるべく実利的に判り易く書きますのでお 付き合い下さい。 --------------------------- ■ オープンセミナーのご案内 --------------------------- オープンセミナー8月のテーマは、「誰でもわかる外国為替」です。 8月 9日(火) 19時 〜 鳥取県倉吉市 8月10日(水) 18時 〜 山口市 8月12日(金) 13時30分 〜 長崎県諫早市 8月26日(金) 18時 〜 横浜市 8月28日(日) 13時30分 〜 名古屋市 8月30日(火) 18時30分 〜 岐阜 8月31日(水) 18時 〜 大阪市 *セミナー参加ご希望の方は下記をご参照のうえ、お問い合わせください。 http://www.kikuchigroup.com/research/seminarschedule.html このほかにもプランについての説明会を開くことを検討しています。 参加にご興味のある方は、説明会開催希望場所をお知らせください。 連絡先:randd@kikuchigourp.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ♪☆♪☆ 当社クライアントA氏の声「カナダ旅行◇見聞記」 ♪☆♪☆ ─────────────────────────────────── 当社クライアントのA氏は、今回で2度目となるカナダ、バンクーバーへの訪 問で新たな感動を体験し様々な感想を持たれたようです。 今回は夏休み特別編として、そのA氏の感じたままのカナダを語ってもらいま した。 少しでも読者の皆様を涼しくさわやかにできればいいなと願っております。 ---------------------------------------------------------------------- 5日間のバンクーバーの滞在は、楽しい、驚き、感動の連続であっという間の 出来事でした。 仕事に追われず、連絡も入らず状態でカナダのゆったりとした空間で大いに リフレッシュできました。 今回は感動のバンクーバー旅行でした。 インターネットは英語が理解できると10倍?100倍の情報が入手できるんですね? 少し年を取ったせいか、今までの価値観と全く違う仕組に"すごいことを"簡単" に眼にすると、世の中の時代変化を実感します。 最新型のデシカメや車のGPSなどは、現像カメラや開く地図を使っていた2〜3年 前の状況と比較すると眼が点になってしまいます。情報化がもたらす新しい価 値の展開のものすごい速さの変化が、国を越えて大きな力で押し寄せる流れを キャッチアップする必要性を感じます。 この体感は日本とカナダとでは感じ方が大きく異なることがわかります。 カナダにいる方が日本よりリアルに実感します。 "お金のマジック"にも書いてありましたが、カナダの情報が日本では非常に少 ないのはカナダが安定しているからだということが、今回で良くわかりました。 世界No.1規模の北米マーケットにホンダが生産拠点を持つのはカナダのポ テンシャルを改めて認識しました。日本の評論家に竹村健一さんが"日本の常識、 世界の非常識"を提唱していますが、今でも日本が江戸時代の金融鎖国状態で あることがよ〜くわかりました。 今回は生活の視点でカナダについて幾つか学ぶことができました。 家庭や個人の考え方、国民の為に国家が提供するサービスや仕組などが日本と 大きく異なる点を学びました。 国家と国民の方向が一定であること ⇒ 日本はバラバラですね !!! カナダ体験の驚きベスト5は… !!! 1.多くの外国人がいっぱいいる 2.情報化が社会や家庭で徹底的に普及している 3.生活グッズが豊富で安い(フルーツや食品も) 4.眼が合うとニッコリしてくれる 5.自然が豊で街がとてもキレイ 特に1.外国人がいっぱいいる事は、より多くの選択肢が有る事と理解しました。 (日本の金融閉鎖社会が良くわかりました) そして2.はカナダから日本のNHKのホームページを見た時、日本語と英語の 人口比率を考えたら、情報量も人口に比例して圧倒的に英語の情報が多いこと を理解しました(インターネット恐るべし) 今回のカナダ旅行はカナダと日本の環境の違いを理解できたとても有意義なもの でした。 ドイツのベルリンの壁も情報化の大きな波により、崩れてしまいました。 日本や北朝鮮もベルリンの壁と同様に人間が自由になりたい願望に大きく変わる はずです。 大変に楽しかったです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆菊池ファイナンシャルグループからのお知らせ◆◆ ─────────────────────────────────── ■ご好評をいただいております小冊子「お金のマジック」は、当グループ 取り扱い商品の商品の紹介だけではなく、今、話題のオフショア金融 センター、信託法なども判り易く説明しております。 ■「お金のマジック」-単行本 2005年6月24日―菊池ファイナンシャルグループ代表・菊池重喜が著した本 「お金のマジック」が出版されました。 この本の中では具体的事例を挙げながら、「お金」が増えてゆく仕組みを 判り易く説明しております。また、「お金」が増える仕組みに関連した日本 の方には馴染みの薄い、海外金融商品に関しても具体的にご紹介しております。 ぜひ読んでみたいという方、当グループまで直接お申込み下さい。 ISBN4-86180-005-6 定価: 1470円、プロスパー企画 刊 ====================================================================== ◆貯蓄性の高い学資積立プラン 《運用利回り6.0%以上》 ◆オフショア金融商品 《安全かつ効率的な資産運用》 ◆アメリカの生命保険 《相続対策に最適》 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆☆☆ 菊池ファイナンシャルグループ ☆☆☆☆ ホームページ http://www.kikuchigroup.com/ eメール info@kikuchigroup.com 当メルマガ http://www.mag2.com/m/0000101312.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

