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K┃F┃G┃━━━━━━━━━━━━━━ No. 131 ‖ Sep 13, 2005 ━━ ━┛━┛━┛ お金のマジック −− 最新金融情報をカナダよりご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いままで「菊池保険代理社のカナダ保険情報」と発行していま したメルマガを「お金のマジック」と改め、グローバルな視点 での資産運用のヒントをお届けしています。 http://www.kikuchigroup.com/gakushi/index.html -------------------------------------------------------- ◆ ただ今、KFGスタディメンバーに御登録頂きますと抽選で30名の 方に、新刊「お金のマジック」プレゼント!!ご登録は無料です! 残りあとわずか!☆★☆期間は9月15日まで☆★☆ <<ご応募はこちらから randd@kikuchigroup.com>> ◆ 『これであなたも海外金融情報通!?』 バナナおじさんが明かす世界レベルでの資産運用のタネ 「お金のマジック」単行本出版!!! 全国書店にて好評発売中!! 詳細はこちらを御覧下さい。www.kikuchigroup.com/news/index.html ☆★☆当グループからも御購入頂けます(送料無料)☆★☆ ↓ご購入はこちらまで↓ randd@kikuchigroup.com -------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ♪☆♪☆♪☆ 今 週 の ち ょ っ と 役 立 つ い い 話 ♪☆♪☆♪☆ ─────────────────────────────────── 先日の選挙で自民党が大勝し、「郵政民営化」がさらに現実となる日が 近くなってきた今日この頃。 現行選挙制度になってから過去最高の67.5%という投票率となったところ からみても、多くの国民が「郵政民営化」を望んでいるという結果になっ た感があります。 「郵政民営化」だけでなく、金融商品面からだけみても日本はまだまだ世 界に比べると”出遅れ感”や”閉鎖感”があり、「よい商品」を知らずに 過ごしている方が多いと感じます。 当グループ発行のメルマガは、そんな方々の為に世界の金融情報をわかり やすくお届けしています。 -------------------------------------- ■ また、バナナおじさんのバナナ比較論 -------------------------------------- ―何故、北米の生命保険は良いのかー 前回は、バナナの話に例えて日本の生命保険と外国の生命保険の話をしました。 所謂、「カタカナ生保」と呼ばれる近年、日本でシェアを伸ばしている外資系 生保会社の紹介、販売している商品でも日本の保険業法という法律の規制下に ある限り、海外で販売されている本当の意味での「安い良い保険」よりはほど 遠いという事実までお話致しました。 今回は、なぜ北米の生命保険が日本の生命保険より「安くて良い保険」である のかを検証してみたいと思います。 生命保険は、当然の事ながら営利を目的とする民間会社が運営している事は、 日本も北米も変わりはありません。 日本の生命保険会社の起源が、相互扶助組織であった講をその基礎において いる影響を受け、日本だけの特殊な組織として生命保険会社は保険契約者が 建前上、その会社の社員であるという相互会社という組織になっていますが、 そもそもこの相互会社という組織形態を認められているが為に、損保会社の 様な株式会社ではなく、株式会社に法が求める情報開示等を行う必要も無く、 保険会社の利益追求のみを求めるような消費者である契約者にとって有利と ならない生命保険しか販売されていない理由の一つになっていると思います。 生命保険もバナナの生産と同じように、生命保険会社が生産(商品化)を行 い、販売・流通までを行う訳です。生命保険を商品化する際には、これもバ ナナの生産と同じように、次に挙げる3つの要素を考慮する必要があります。 1)費差益 2)利差益 3)死差益 これをバナナの生産に置き換えて説明すれば、 1)費差益とは、バナナの生産に掛かる経費のバランスシートです。冬の気 温が下がる沖縄で、年間を通してバナナを生産しようとすれば、冬の間に備 えてビニールハウスを作らなければなりませんし、ビニールハウスに暖房も 入れなければなりません。また、生産の基礎となる農家の方の人件費もまた 肥料代等も、1年中暖かい東南アジアの国に比較した場合、余計に掛かる事 になります。基礎となる地代も当然の事ながら日本の方が高いですから、経 費は余計に掛かり、それはそのまま価格に反映されます。 2)利差益とは、皆様よりお預かりした資金を保険会社が運用して自社益を 出す事に関しての差益です。資金運用をする事により保険会社は成り立って いるのですが、問題はこの運用益です。 仮に1000万円を年利1%の複利で投資すれば、2000万円までにその 資金を増やす為には、72年掛かります。 しかしながら1000万円を年利7.2%の複利で投資運用したとすれば、 10年で2000万円になります。 日本の現在の金利と株式、不動産等の利回り状況と北米の利回りを比較した 場合ここまでの大きな開きはありませんが、どちらの方が効率良く運営でき るかと言えば、やはり北米の方が効率良く運営をできます。 利益を出す為の元手が少なくて済む訳です。生命保険料に置き換えて言えば、 資産運用を上手く出来ますので、少ない元手(安い保険料)で利益を出せる 事となります。 3)死差益とは、死亡率の高低による利益の出方の話です。当然の事ながら 保険会社にしてみれば若年層の死亡率が高い方が利益は低くなります。 しかしながら、先進諸国の死亡率、死亡年齢は大きく替わる事は無い為、こ の要素では北米の保険会社も日本の保険会社にも大きな差はありません。 以上、3つの要素を比較しても、何故北米の生命保険会社が日本の生命保険 会社より「安くて良い商品【保険】」を開発できるかの理由がお判り頂けた と思います。更にもうひとつ、大きな要素として競争原理が働いているかい ないかの問題があります。 日本の生命保険会社は、現在でも保険業法という法律と金融庁の行政指導に より業界全体に大きな規制を受けて守られており、自由競争の原理が北米に 比較した場合、働けない状況となっています。 一方、北米の保険会社にはこうした規制が無く、十二分な自由競争原理が働 いていますので、商品(保険)開発能力の無い会社(消費者にとって魅力的 な商品を開発できない会社)、資金運用能力の無い会社は当然の事ながら競 争原理の中で淘汰されていきます。 この淘汰に関しても、政府による消費者保護が行き渡っていますので、弱い 保険会社は、強い保険会社に合併されるという形で淘汰され、保険契約者は 完全に不利益を被らない形となっております。 ここまでの理屈をご理解頂けた皆様でも、やはり日本の生命保険に加入され ますか? 次回は、以前6回に亘りお送り致しました「国債」に関して、購入する際に 日本で実際に行われた「不思議なお話」をお届けいたします。お楽しみに… ─────────────────────────────────── --------------------------- ■ オープンセミナーのご案内 --------------------------- オープンセミナー9、10月のテーマは「債券」です。 9月 24日(土) 11時 〜 広島県東広島市 9月 25日(日) 10時30分 〜 佐賀県唐津市 9月 29日(木) 19時15分 〜 大阪府大阪市 10月 14日(金)18時30分 〜 福岡県北九州市 10月 17日(月)19時 〜 三重県四日市市 オープンセミナー11、12月のテーマは「 G7各国の中での日本」です。 11月 8日(火)18時 〜 千葉県柏市 *セミナー参加ご希望の方は下記をご参照のうえ、お問い合わせください。 http://www.kikuchigroup.com/research/seminarschedule.html このほかにもプランについての説明会を開くことを検討しています。 参加にご興味のある方は、説明会開催希望場所をお知らせください。 連絡先:randd@kikuchigourp.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆菊池ファイナンシャルグループからのお知らせ◆◆ ─────────────────────────────────── ■ご好評をいただいております小冊子「お金のマジック」は、当グループ 取り扱い商品の商品の紹介だけではなく、今話題のオフショア金融 センター、信託法なども判り易く説明しております。 ■「お金のマジック」-単行本 2005年6月24日―菊池ファイナンシャルグループ代表・菊池重喜が著した本 「お金のマジック」が出版されました。 この本の中では具体的事例を挙げながら、「お金」が増えてゆく仕組みを 判り易く説明しております。また「お金」が増える仕組みに関連した日本 の方には馴染みの薄い、海外金融商品に関しても具体的にご紹介しております。 ぜひ読んでみたいという方、当グループまで直接お申込み下さい。 ISBN4-86180-005-6 定価: 1470円、プロスパー企画 刊 ■KFGスタディーメンバーとは… 海外の金融商品等(国債、定期預金、投資、保険、経済、文化等)に興味を 持っているが情報が十分でないためお困りの方、自ら勉強してみたいという 向学心をお持ちの方などを対象に、当グループよりメンバー様限定で定期的 にお得な情報を配信致します。 ご登録は無料です! randd@kikuchigroup.com ====================================================================== ◆貯蓄性の高い学資積立プラン 《運用利回り6.0%以上》 ◆オフショア金融商品 《安全かつ効率的な資産運用》 ◆アメリカの生命保険 《相続対策に最適》 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆☆☆ 菊池ファイナンシャルグループ ☆☆☆☆ ホームページ http://www.kikuchigroup.com/ eメール info@kikuchigroup.com 当メルマガ http://www.mag2.com/m/0000101312.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

