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K┃F┃G┃━━━━━━━━━━━━━━ No. 189 ‖ Oct 24, 2006  ━━
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 お金のマジック −−  最新金融情報をカナダよりご紹介 

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■ 3歳は七五三より英語を初め?
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ここ数年文部科学省では「英語を使える日本人」を教育目標のひとつに掲げ、
「小学校からの英語教育」も一部の学校では開始されている事は皆様もご存知
の通りです。このような背景の中、たまたまネットで面白い調査結果を見つけ
ましたので、私の実体験を交えながら紹介したいと思います。
この調査は、ヒットチャートでも知られるオリジナルコンフィデンスのORIKON
 STYLEが調査した「子供に英語を習わせたい年齢」ランキング調査です。
(詳細はサーチエンジンで「子供に英語を習わせたい年齢」と入力して探してみ
て下さい。)

この調査で注目すべきは、男子中高生を除く全ての世代、性別で第1位になって
いるのが「3歳」であるという事。第2位が「5歳」、第3位が0歳という結果でした。
何と6歳以下より英語教育を始めた方が良いと認識している方は全体の65.8%に及
んでいます。

この認識は、少なくとも日本の多くの方は文部科学省より進んでいるという事にな
ります。しかしながら、認識をしているのと実行しているのとでは大きな違いがあ
ります。少なくとも、上記調査のような認識があるので、6歳前に必ず1度は小さい
お子様を持つご両親は子供を英語教室に行かせようと考えたり、実際行かせてみた
方も多く居られると思います。しかしながら、子供が嫌がる、子供が興味を持たな
い等の理由で途中挫折されている方が多いのが現実と思います。

6歳以下の幼児期より外国語教育を始める事は、子供の語学習得効率から考えれば非
常に有意義と学説でも証明されています。また、ここカナダは多文化民族主義を憲
法でも保障している国ですので、学校では英語又はフランス語で授業を行い、子供
同士では、英語又はフランス語で話しながらも、家庭では両親の母国語である言語
を使いこなすバイリンガル、トライリンガルの子供達も多くおります。

私の家の子供(7歳)も、家庭では日本語、学校では英語で生活しておりますし、彼
は話す事が好きで、外に居ればスーパーのレジのおばさんに話すは、犬を散歩してい
る方を見つければ家の犬の話をするは、と至る所で知らない方とも話をしていますが
これは英語です。家に帰れば普通に日本語を話しています。

彼のクラスには、やはりロシア語を母国語とする子とフランス語を母国語とする子供
が居るのですが、うちの子供を含めてバイリンガルの子供の方が異文化に対してのハ
ードルが低くなり、多くの事に興味を示す傾向が強いように感じます。例えば、英語
だけを話す子供は学校のスナックタイム用に持たせる「おせんべい」(Japanese
 Rice Cracker)「ベビースターというインスタントラーメンに味がついたスナック」
(昔よく町の駄菓子屋で売っていました。)(Mamee、Noodle Snack)、綿菓子
(Cotton Candy)等、日本のお菓子に対しての興味を示さず「食わず嫌い」となるの
ですが、バイリンガルの子供達は抵抗無く取り敢えず、食べるだけは食べて美味しけ
れば自分の親にも買って貰うという行動を取ります。うちの息子にしても、こちらに
来てからはまっている食べ物に「マカロニチーズ」というのがあります。日本人であ
る私などは食べても美味しいとは思わないのですが、子供は抵抗無く受け入れている
ようです。また、興味を示す対象も我々よりは幅広く示しているようです。これなど
も、バイリンガル教育の副次的産物かもしれません。

また、0歳児とは言わないまでも、幼児期よりネイティブの方に英語を習うと、少なく
とも発音だけは我々大人から始めた者は適わなくなります。正直、うちの子供が普通
に子供達と英語を話しているのを聴いていると意味を取れない事があります。要は発
音が上手すぎて聞き取れないのです。

英語で苦労をされた方、されている方は多いと思います。自分のような苦労をしない
為、自分のようにはなって欲しくないから、など理由はさまざまあると思いますが、
出来れば前記したアンケートにも出ているように、幼児期より継続して英語を勉強さ
れた方がお子様の為には良いのではないでしょうか?
但し、ポイントはお子様が苦痛にならず楽しみながら英語を憶える事だと思いますが。

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※参加費はセミナー当日、会場にてお支払い下さい。

★10〜12月のテーマ:「先進7ヵ国のお金の動き
    (オフショアバンクとは?オフショアバンクの上手な利用の仕方)」★

10月 26日 (木) 15:00 〜  山口県山口市
10月 27日 (金) 19:00 〜  岡山県岡山市
10月 28日 (土) 14:00 〜  愛知県名古屋市

11月 10日 (金) 19:00 〜  東京都大田区
11月 12日 (日) 14:00 〜 神奈川県横浜市
11月 14日 (火) 19:00 〜  長崎県長崎市
11月 15日 (水) 17:00 〜 佐賀県唐津市
11月 17日 (金) 18:30  〜  福岡県北九州市
11月 27日 (月) 18:30  〜  大阪府大阪市

12月  2日 (土) 未定     静岡県三島市
12月 12日 (火) 19:00 〜  東京都大田区
12月 14日 (木) 未定    神奈川県内
12月 17日 (日) 13:30 〜  愛知県名古屋市
12月 18日 (月) 未定    兵庫県内
12月 19日 (火) 未定     東京都内

★1月のテーマ:
    「銀行の定期預金よりも安全な金融商品とは?」(仮)★

 1月 23日 (火) 19:00〜 東京都大田区


*セミナー参加ご希望の方は下記をご参照のうえ、お問い合わせください。

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このほかにもプランについての説明会を開くことを検討しています。
参加にご興味のある方は、説明会開催希望場所をお知らせください。
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★無料「教育セミナー」の内容:「日本とカナダの教育事情の違い」
               「STI学資積立プランのご紹介」等 ★

「教育セミナー」という随分硬いタイトルですが、実際は参加者の方々と
席を囲み”座談会”のような雰囲気で行いますので皆様お気軽にお越し下
さい。お子様連れでも大丈夫です。

講師は、カナダ在住20数余年で4人の子供を持つ母親としてカナダの教育事情に
精通しておりますので、よき相談相手になれると思います。

11月 12日 (日) 14:00  〜  愛媛県松山市
11月 14日 (火) 10:00  〜  兵庫県神戸市
11月 18日 (土) 14:00  〜  東京都大田区
11月 19日 (日) 14:00  〜  東京都国立市

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