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K┃F┃G┃━━━━━━━━━━━━━━ No. 228 ‖ July 24, 2007 ━━ ━┛━┛━┛ お金のマジック −− 最新金融情報をカナダよりご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┃パ┣━┫フ┣━┫ッ┣━┫プ┣━┫ゼ┣━┫ト┃ ┗━┫ン┣━┫レ┣━┫ト┣━┫レ┣━┫ン┣━┛ ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ ■ ■ ■ 当グループのパンフレット『お金のマジック』Vol.2を無料で ■ ■ 差し上げます。もちろん送料も無料です。※2006年6月創刊分 ■ ■ ■ ■ ↓ご希望の方は下記の情報をこちらまでお送り下さい↓ ■ ■ <randd@kikuchigroup.com> ■ ■ ◇郵便番号 ■ ■ ◇住所 ■ ■ ◇氏名 ■ ■ ◇電話番号 ■ ■ ◇パンフレット希望の理由 ■ ■ ■ ■ ※尚、「パンフレット希望の理由」によっては、お送りす ■ ■ る前に弊社よりご連絡させて頂く事がございますので予 ■ ■ めご了承下さい。 ■ ■ ■ ----------------------------------------------------------------------- ◆ HSBC香港に口座を持ちませんか!!! ◆ ----------------------------------------------------------------------- 既に、2回に渡り開催をして皆様にご好評なHSBC香港での口座開設ツアーを、 この秋下記の日程で開催致します。皆様もこの機会に、海外に口座を開設される 事をご検討されたら如何でしょうか。 HSBC香港では、Power Vantage口座に加え、この4月よりSmart Vantage口座 も登場しました。HK$建ての小切手帳等がつかない等の制約はありますが、こ れは日本在住のお客様にとっては大きな問題となりません。むしろ、最低預金維 持金額のハードルが低く設定される等、身近な海外口座になっております。 10月14日〜10月17日まで、弊社代表の菊池が香港に皆様と同道し、現地 の銀行の窓口で皆様の口座開設のお手伝いをさせて頂きます。ご興味のある方は、 下記までお問い合わせ下さい。 問い合わせ先:offshore@kikuchigroup.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ♪☆♪☆♪☆ 今 週 の ち ょ っ と 役 立 つ い い 話 ♪☆♪☆♪☆ ─────────────────────────────────── ------------------------ ■ カナダドルの為替動向 ------------------------ STI学資積立プランへの加入を検討されていて、特にC$プランへの加入を 検討されている方は、昨今のカナダドルの為替動向を見ていて余りにもその急 騰振りに送金を躊躇されている方も多いと思います。 現時点での対円の為替相場はUS$=122円前後で落ち着いた動きを見せていますが、 対円のカナダドルはC$=118円とここ1月程で10円以上のカナダドル高になってし まい、US$との為替の差も以前は10円〜20円近くあったものが、現在では4円程 度となってしまっています。 多くの方が誤解をされている事もあるようですので、ここで再度確認をしておき たいのですが、C$の為替動向はUS$の動向にはリンクしていません。ですので、 ニュース等で報道されるUS$の為替動向だけを見ていたのではC$の為替動向は全 く読む事はできません。 では、C$の本当の実力US$の本当の実力を知るにはどうすれば良いのでしょうか? 一般に通貨の本当の実力を見る場合には、基軸通貨であるUS$を中心として複数 の通貨間での為替動向を見ていくと本当の力が見えてきます。 C$の実力を見る為には、対US$とC$の為替動向と対円との為替動向を比較して見 ると同時に、円とUS$、円とC$の為替動向を見てみると相関関係が見えてきます。 結論より言えば、現在円とUS$は弱気含みで推移しており、C$は2つの通貨に対し て一方的に強気含みで推移している状態です。 このC$の独歩高の大きな原因は、バレル当たりUS$74という高値を付けている原 油価格に拠る所が大きな原因となっているのですが、それ以外に過去のチャート を精査してみると、US$に対してC$の方が30年前後の周期で強くなっているとい う傾向があります。 私自身も以外だったのですが、第2次大戦終了後の1945年以降、過去に数回対US$ の為替動向でC$の方が強くなっている時期があります。最初が1952年〜1955年、 次が1956年〜1960年、そして単発ではありますが1974年〜1976年の時期です。 最後の1976年以降は、常にUS$優位の為替動向の変化はありませんが、この3年間 確実に対US$に対してC$は強くなっています。また、そのカナダドル高の流れは原 油価格と確実にリンクしている事にも気づかれると思います。 可能性の問題だけですが、今後2〜3年以内に現在の中東情勢、石油供給状況、EU の経済成長に陰りが出なければ、カナダドルがUSドルと肩を並べる又は価値の逆 転現象が起こりうる可能性は非常に高いのではと個人的には思えます。 しかしながら、この逆転現象が長い期間継続するか否かと言えば、これはまた別 問題だと思います。対円に対してのカナダドルの流れを見れば、円安傾向で進む と思いますが、対USドルで見た場合、過去の歴史を見ても長い期間逆点現象は起 きていませんので、一時的なものに終わる可能性は十二分にあると思います。 中短期的な投資案件としてカナダドルを選択する事に異は唱えませんが、個人的 にはSTI学資積立プランのような長期で安全策を取りたい貯蓄案件に関しては、 将来の積立開始時よりもカナダドルが弱くなっている事態を考え、安定性の高い USドルを選択された方が宜しいかと思います。 または、カナダドルにてお申込をお考えの場合は、為替のリスク分散という意味 から、最初は5年払いや年払いでお申込をされ、その後円高になった時に一括精 算されるのも1つの方法です。 これらはあくまでも比較論の問題です。ただ1つ言える事は、円が他の外国通貨 に対して、今後一方的に強くなる可能性は少ないという事は確実だと思います。 ─────────────────────────────────── 今週のメルマガはいかがでしたでしょうか? 皆様より、メルマガを読まれたご感想やご意見をお待ちしております。 是非ご連絡下さい。 →→→→→→→ randd@kikuchigroup.com ←←←←←←← ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ----------------------------------------------------------------------- ◆ STI学資積立プランの素晴らしさを多くの方にご紹介するお手伝いを ◆ ----------------------------------------------------------------------- お陰様で、STI学資積立プランも2007年9月で発表以来5年を迎えます。 また、プランの運用利回りも好成績で推移し、カナダドルプラン、USドルプ ランとも平均7%の年運用利回りを出しております。 OEF基金の運営方針上、その紹介に多くの広報予算や宣伝予算を費やす事は できませんが、弊社ホームページや加入者の方からのご紹介により日本在住の ご加入された方が1,800名を超えております。 さて、この度「STI学資積立プラン」を小さいお子様をお持ちの方に紹介し て頂ける既契約者の方を募集しております。 ご紹介頂き、その方が成約をされた場合には些少ですが御礼を差し上げます。 ご興味のある方は詳細を下記迄Eメールまでお問い合わせ下さい。 問い合わせ先:randd@kikuchigroup.com ----------------------------------------------------------------------- ◆ KFGスタディーメンバー無料登録受付中 ◆ ----------------------------------------------------------------------- KFGスタディーメンバーにご登録されますと、オープンセミナー参加費用 が半額の500円となります。 その他に、海外の金融商品等(国債、定期預金、投資、保険、経済、文化等) に興味を持っているが情報が十分でないためお困りの方、自ら勉強してみたい という向学心をお持ちの方などにピッタリです! 当グループよりメンバー様限定で定期的にお得な情報を配信致します。 <<ご登録はこちらまで! randd@kikuchigroup.com>> ↓詳細はこちらを御覧下さい↓ http://www.kikuchigroup.com/research/stumen.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆菊池ファイナンシャルグループからのお知らせ◆◆ ─────────────────────────────────── -------------------------------- オープン金融セミナーのご案内 -------------------------------- オープン金融セミナーへのご参加は有料(飲み物、資料付き)となります。 参加費用は下記の通りとなります。 ☆KFGスタディーメンバー--- 500円 ☆一般-----------------------1,000円 ※参加費はセミナー当日、会場にてお支払い下さい。 ★8〜9月のテーマ:「先進7ヵ国のお金の動き (簡単に分かる世界経済−BRICs、EU、アメリカの行方−)」★ 8月 22日 (水) 18:30 〜 大阪府大阪市中央区 8月 23日 (木) 18:30 〜 愛媛県松山市 8月 24日 (金) 18:00 〜 福岡県北九州市 8月 26日 (日) 13:30 〜 静岡県三島市 *セミナー参加ご希望の方は下記をご参照のうえ、お問い合わせください。 http://www.kikuchigroup.com/research/seminarschedule.html このほかにもプランについての説明会を開くことを検討しています。 参加にご興味のある方は、説明会開催希望場所をお知らせください。 ◆連絡先:randd@kikuchigroup.com --------------------------------- 無料「教育セミナー」のご案内 --------------------------------- ★「教育セミナー」の内容:「日本とカナダの教育事情の違いとSTIプラン」★ ・受験戦争を経ずに大学進学する方法 ・幼児期よりの英語教育の重要性 ・体験してみませんか?カナダの幼児教育 ・カナダ親子留学と中高生の留学 「教育セミナー」という随分硬いタイトルですが、実際は参加者の方々と席を 囲み“座談会”のような雰囲気で行いますので皆様お気軽にお越し下さい。 お子様連れでも大丈夫です。 講師は、カナダ在住20数余年で4人の子供を持つ母親としてカナダの教育事 情に精通しておりますので、よき相談相手になれると思います。 9月 18日 (火) 10:00 〜 愛媛県 9月 20日 (木) 未定 静岡県 ※お申込みはこちらから… http://www.kikuchigroup.com/research/seminarschedule.html ====================================================================== ◆貯蓄性の高い学資積立プラン 《運用利回り6.0%以上》 ◆オフショア金融商品 《安全かつ効率的な資産運用》 ◆アメリカの生命保険 《相続対策に最適》 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆☆☆ 菊池ファイナンシャルグループ ☆☆☆☆ ホームページ http://www.kikuchigroup.com/ eメール info@kikuchigroup.com 当メルマガ http://www.mag2.com/m/0000101312.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

