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K┃F┃G┃━━━━━━━━━━━━━━ No. 233 ‖ Aug 28, 2007 ━━ ━┛━┛━┛ お金のマジック −− 最新金融情報をカナダよりご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┃パ┣━┫フ┣━┫ッ┣━┫プ┣━┫ゼ┣━┫ト┃ ┗━┫ン┣━┫レ┣━┫ト┣━┫レ┣━┫ン┣━┛ ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ ■ ■ ■ 当グループのパンフレット『お金のマジック』Vol.2を無料で ■ ■ 差し上げます。もちろん送料も無料です。※2006年6月創刊分 ■ ■ ■ ■ ↓ご希望の方は下記の情報をこちらまでお送り下さい↓ ■ ■ <randd@kikuchigroup.com> ■ ■ ◇郵便番号 ■ ■ ◇住所 ■ ■ ◇氏名 ■ ■ ◇電話番号 ■ ■ ◇パンフレット希望の理由 ■ ■ ■ ■ ※尚、「パンフレット希望の理由」によっては、お送りす ■ ■ る前に弊社よりご連絡させて頂く事がございますので予 ■ ■ めご了承下さい。 ■ ■ ■ ==STI学資積立プランについてご興味をお持ちの方はこちらをご覧下さい== http://www.kikuchigroup.com/gakushi/ ----------------------------------------------------------------------- ◆ HSBC香港に口座を持ちませんか!!! ◆ ----------------------------------------------------------------------- 既に、2回に渡り開催をして皆様にご好評なHSBC香港での口座開設ツアーを、 この秋下記の日程で開催致します。皆様もこの機会に、海外に口座を開設される 事をご検討されたら如何でしょうか。 HSBC香港では、Power Vantage口座に加え、この4月よりSmart Vantage口座 も登場しました。HK$建ての小切手帳等がつかない等の制約はありますが、こ れは日本在住のお客様にとっては大きな問題となりません。むしろ、最低預金維 持金額のハードルが低く設定される等、身近な海外口座になっております。 10月14日〜10月17日まで、弊社代表の菊池が香港に皆様と同道し、現地 の銀行の窓口で皆様の口座開設のお手伝いをさせて頂きます。ご興味のある方は、 下記までお問い合わせ下さい。 問い合わせ先:offshore@kikuchigroup.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ♪☆♪☆♪☆ 今 週 の ち ょ っ と 役 立 つ い い 話 ♪☆♪☆♪☆ ─────────────────────────────────── --------------------------------- ■ 海外送金に関しての摩訶不思議 --------------------------------- 日本は未だ暑い日が続いているようですが、皆様はお変わりなくお過ごしの事と 思います。 ここバンクーバーは、既に朝晩は肌寒い陽気で秋の訪れを予感させるような日々 が続いています。今年の夏は例年と異なり、雨も多くどちらかと言えば寒い日も 多かったように思えます。このまま秋になってしまうと思うと何となく寂しい気 もします。 さて、気候の話題が今週の話題ではありません。今週の話題は、昨今地方銀行よ り海外送金を行おうとするお客様より寄せられる質問についてです。 昨日もあるお客様が、広島銀行よりSTI学資積立プランの積立金をバミューダの HSBC銀行(The Bank of Bermuda)に送金をしようとしたら「ちゃんとお金が着 くかどうか保障できません」と言われたのでどうしましょうか? という問い合 わせを貰いました。このような話は、別段昨日今日に起きた話ではいのですが、 ここ最近特に増えてきたように思えますので、話題として取り上げる事に致しま した。 結論より言えば、海外送金作業において“お金が行方不明”になる事はありませ ん。仮に何らかの手続き上の不備で“送金不達”という事になっても、送金した お金は必ずお客様が送金を依頼した銀行に戻り、最終的にはお客様の元にお金は 戻ってきます。但し、その場合銀行に支払った手数料に関しては、お客様負担に なる可能性が高いと思います。(銀行の手続きに不備があれば、勿論銀行負担で しょうが、余りそれを銀行は認めないと思います) では、海外送金とは実際にどのように行われているのでしょうか?仕組みを知っ ていれば、なぜお金が行方不明にならないかが判ると思います。まさか、銀行に 送金を依頼すると銀行が現金書留にして送金先の銀行に送付しているというよう に思っている方はいないと思いますが。 海外送金では、実際上の現金の遣り取りを送金元の銀行と受取先の銀行で行って いる訳ではありません。実際上のお金の決済は、各国の殆どの金融機関(銀行等) が加盟している“国際決済銀行”にある各国の銀行の持つ口座間で決済が行われ ております。つまり決済は“国際決済銀行“の中で定期的に帳簿上だけで行われ る訳です。 実際の送金の流れは下記の通りになります。皆様が日本の銀行に海外送金を依頼 すると、依頼を受けた銀行の支店はその内容を自行の本店に連絡します。連絡を 受けた本店の為替部門は、依頼内容をSWIFT(ベルギーに拠点を置く世界の銀行が 加盟する銀行の共同組合と思って下さい)に連絡します。(昔はTELEXでの連絡、 今はインターネットを利用)連絡を受けたSWIFTは、その依頼内容に基づき受取先 の銀行に連絡し、同時に“国際決済銀行”に送金内容を連絡します。SWIFTより連 絡を受けた銀行は、依頼内容に基づき自行内の処理をして指定口座にお金を入金し ます。 一方国際決済銀行は、送金元の銀行の口座より受取先の銀行の口座に資金を移動し ます。これで送金作業は終了です。これらの作業はインターネット上で全て行われ ますので、実質資金移動(海外送金)に掛かる作業時間は数秒で終了します。 通常、海外送金をすると着金まで数日掛かると言われますが、その時間の大半は、 送金元の銀行と受取先の銀行における自行内処理に掛かる時間で、送金作業(資金 移動)に掛かる時間ではありません。例えば、HSBCの香港より、事前に登録してあ るカナダの口座に資金移動をインターネットバンキングですれば、概ね時差の関係 で、その日の内に着金しております。 つまり、時間が掛かるか否かは、送金元の銀行と受取先の銀行のシステムの完全性 に拠る所が大きい訳です。 この送金作業(資金移動)を円滑に行う為に重要な役割を果たすのがSWIFT CODEで す。謂わば銀行の住所みたいなもので、海外送金を扱う銀行は必ずこのSWIFT CODE を持っています。このSWIFT CODEの次に重要なものが、受取先口座が実際にある銀 行の支店名、支店番号という事になります。ですから、皆様が送金依頼書を書く時 に、受取先の銀行名や支店名、住所、口座番号等を書いていますが、これらは補助 的な情報であって、重要な情報はSWIFT CODE、支店番号、口座番号と言った数字と アルファベットで表される情報なのです。 次に、重要な情報が経由銀行(Corresponding Bank)と言われる情報です。これは 何に重要かと言えば、銀行が資金決済を行う時に必要な情報となります。各銀行は さまざまな通貨での預金を“国際決済銀行”に持っている訳ではなく、主に機軸通 貨での預金を用いて決済を行っています。(決済通貨はUS$、EURO)ですから、基軸 通貨以外の決済を行う際にはその仲立ちをしてくれる銀行が必要となる訳です。こ の役割を果たすのがCorresponding Bankと言う事になります。 ここまでで送金の仕組みを理解して頂ければ、銀行の窓口の担当者に「お金がきち んと着くか判りません!」と言う無責任な返答をされても自信を持って対応できる と思います。 それにしても、昨今日本の銀行の窓口職員のレベルは落ちてきているのですかね? 今度、時間のある時に海外送金の仕組みを聞いてみたいと思っています。 何人の方が適格な答えをしてくれるのだろうか? ─────────────────────────────────── 今週のメルマガはいかがでしたでしょうか? 皆様より、メルマガを読まれたご感想やご意見をお待ちしております。 是非ご連絡下さい。 →→→→→→→ randd@kikuchigroup.com ←←←←←←← ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ----------------------------------------------------------------------- ◆ STI学資積立プランの素晴らしさを多くの方にご紹介するお手伝いを ◆ ----------------------------------------------------------------------- お陰様で、STI学資積立プランも2007年9月で発表以来5年を迎えます。 また、プランの運用利回りも好成績で推移し、カナダドルプラン、USドルプ ランとも平均7%の年運用利回りを出しております。 OEF基金の運営方針上、その紹介に多くの広報予算や宣伝予算を費やす事は できませんが、弊社ホームページや加入者の方からのご紹介により日本在住の ご加入された方が1,800名を超えております。 さて、この度「STI学資積立プラン」を小さいお子様をお持ちの方に紹介し て頂ける既契約者の方を募集しております。 ご紹介頂き、その方が成約をされた場合には些少ですが御礼を差し上げます。 ご興味のある方は詳細を下記迄Eメールまでお問い合わせ下さい。 問い合わせ先:randd@kikuchigroup.com ----------------------------------------------------------------------- ◆ KFGスタディーメンバー無料登録受付中 ◆ ----------------------------------------------------------------------- KFGスタディーメンバーにご登録されますと、オープンセミナー参加費用 が半額の500円となります。 その他に、海外の金融商品等(国債、定期預金、投資、保険、経済、文化等) に興味を持っているが情報が十分でないためお困りの方、自ら勉強してみたい という向学心をお持ちの方などにピッタリです! 当グループよりメンバー様限定で定期的にお得な情報を配信致します。 <<ご登録はこちらまで! randd@kikuchigroup.com>> ↓詳細はこちらを御覧下さい↓ http://www.kikuchigroup.com/research/stumen.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆菊池ファイナンシャルグループからのお知らせ◆◆ ─────────────────────────────────── -------------------------------- オープン金融セミナーのご案内 -------------------------------- オープン金融セミナーへのご参加は有料(飲み物、資料付き)となります。 参加費用は下記の通りとなります。 ☆KFGスタディーメンバー--- 500円 ☆一般-----------------------1,000円 ※参加費はセミナー当日、会場にてお支払い下さい。 ★9月のテーマ:「先進7ヵ国のお金の動き (簡単に分かる世界経済−BRICs、EU、アメリカの行方−)」★ 9月 09日 (日) 14:00 〜 新潟県柏崎市 *セミナー参加ご希望の方は下記をご参照のうえ、お問い合わせください。 http://www.kikuchigroup.com/research/seminarschedule.html このほかにもプランについての説明会を開くことを検討しています。 参加にご興味のある方は、説明会開催希望場所をお知らせください。 ◆連絡先:randd@kikuchigroup.com --------------------------------- 無料「教育セミナー」のご案内 --------------------------------- ★「教育セミナー」の内容:「日本とカナダの教育事情の違いとSTIプラン」★ ・受験戦争を経ずに大学進学する方法 ・幼児期よりの英語教育の重要性 ・体験してみませんか?カナダの幼児教育 ・カナダ親子留学と中高生の留学 「教育セミナー」という随分硬いタイトルですが、実際は参加者の方々と席を 囲み“座談会”のような雰囲気で行いますので皆様お気軽にお越し下さい。 お子様連れでも大丈夫です。 講師は、カナダ在住20数余年で4人の子供を持つ母親としてカナダの教育事 情に精通しておりますので、よき相談相手になれると思います。 9月 18日 (火) 10:00 〜 愛媛県 9月 20日 (木) 未定 静岡県 ※お申込みはこちらから… http://www.kikuchigroup.com/research/seminarschedule.html ====================================================================== ◆貯蓄性の高い学資積立プラン 《運用利回り6.0%以上》 ◆オフショア金融商品 《安全かつ効率的な資産運用》 ◆アメリカの生命保険 《相続対策に最適》 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆☆☆ 菊池ファイナンシャルグループ ☆☆☆☆ ホームページ http://www.kikuchigroup.com/ eメール info@kikuchigroup.com 当メルマガ http://www.mag2.com/m/0000101312.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

