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K┃F┃G┃━━━━━━━━━━━━━━ No. 235 ‖ Sep 11, 2007  ━━
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 お金のマジック −−  最新金融情報をカナダよりご紹介 

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==STI学資積立プランについてご興味をお持ちの方はこちらをご覧下さい==

http://www.kikuchigroup.com/gakushi/

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  ◆ 日本アフターサービスセンター(大阪事務所)が移転致します ◆
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2007年9月15日に日本アフターサービスセンター(大阪事務所)が移転を致します。

この移転作業に伴い、9月15日当日はFAXが繋がらなくなる事が予想されます。

極力、皆様にはご迷惑を掛けないよう努めますが、万一FAXが通じない場合には、
時間をおいて再送をして頂けます様お願い致します。

尚、旧FAX番号は9月14日までご利用頂けます。

また、新事務所移転に伴い、今後は定期的に大阪事務所会議室を使用してのオープン
セミナー、金融セミナー等も開催する予定でおります。関西地区にお住まいのあるお
客様には、より身近な存在になれると考えております。
お気軽に新事務所までお越し下さい。

〒540-0034
大阪市中央区島町 1-2-12 グランシス天満橋 1510号室
●フリーダイヤル【変更なし】:0120-660-567
●FAX:(06)-6946-3641

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       ◆ 2007年10月1日より運営費が改定されます ◆
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この度、信託管理人の事情によりSTI学資積立プランの運営費が以下の通り改訂
されます。

【2007年9月30日まで旧運営費】$60/1口

               ↓

【2007年10月1日より新運営費】$90/1口


これに伴いまして、現在STI学資積立プランをご検討頂いている場合は9月中にお
申込をされます事をお勧め致します。

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  ♪☆♪☆♪☆ 今 週 の ち ょ っ と 役 立 つ い い 話 ♪☆♪☆♪☆
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■ ババを引くのはだーれ?
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皆様、良くご存知のトランプのゲーム「ババ抜き」と同じようなゲームが、今
世界の金融市場で行われています。ご存知、アメリカの“サブプライムローン”
問題に端を発した不安が、世界の為替市場、株式市場、債券市場を覆っています。

一方で、事の発端を作りだしたアメリカは、先日FRBの見解として「FRBはリスク
テイカーの保護は行わない」との見解を打ち出し、さすがアメリカ、どこかの国
とは違い“自己責任”という概念がしっかりしていると改めて認識させられまし
た。一歩間違えばアメリカ発の金融システムの崩壊を起こしかねない事態に対し
ても、アメリカは自己責任でリスクを取った投資家(これは個人だけでなく機関
投資家も含みます)に対しては、一線を画す態度をつらぬいています。どこかの
国では、大局的見地にたった策を取らずに、最後には泥沼にはまり公的資金を金
融機関救済の為にじゃぶじゃぶ使ったのと大きな違いです。

[アトランタ 6日 ロイター]米連邦準備理事会(FRB)当局者は6日、クレジッ
ト市場混乱の影響で米経済の下振れリスクが高まったが、FRBが投資家を救済する
ために行動することはないとの認識を示した。アトランタ地区連銀のロックハート
総裁は「経済のリスクバランスは変化したようだ」と発言。「経済の先行き不透明
感が強まっている」と述べた。セントルイス地区連銀のプール総裁も「景気後退の
可能性が以前より高まっていると考えている」とし、米経済の状態を注意深く監視
していくと語った。ただ、景気が急減速するとは予想していないとの認識も示した。
市場では、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に端を
発した金融市場の混乱を受けて、FRBが9月18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利
下げに踏み切るとの見方が多い。ただFRB当局者は、自らリスクをとった投資家をF
RBが救済することはないと明言した。
ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は「FRBの任務はリスクテイカーを救済すること
ではない。大人が自分の判断でリスクをとったのであれば、結果に責任を持たなけ
ればいけない」と述べた。FRB当局者は、住宅市場の低迷やサブプライム問題が、
今のところ米経済成長に明確な影響を及ぼしていないとの見方も示した。カンザス
シティー地区連銀のホーニグ総裁はPBSテレビとのインタビューで、住宅セクターを
除けば「経済のその他の分野は依然として適度に良好だ」と指摘。プール、ホーニ
グ両総裁は、今年のFOMCで投票権を持つ。フィッシャー総裁は来年FOMCの投票メン
バーになる。FRBのクロズナー理事は「われわれは金融市場の動向、特に実体経済全
般に影響を及ぼす可能性がある動きを注視する」と述べた。

このように、アメリカの経済動向を決定する権限を持つ人達の発言を聞いていると、
アメリカとしては、今回の問題で多少の打撃を受けたとしても乗り切れるという判
断をしているように思えます。確かに、このような発言を受けて欧州中央銀行は、
政策金利の据え置きを決定しています。

[フランクフルト 6日 ロイター]欧州中央銀行(ECB)は6日の理事会で、主要政
策金利である定例買いオペの最低応札金利を4.00%に据え置いた。トリシェ総裁は
インフレ抑制に向けた姿勢を強調する一方、市場のボラティリティにより政策決定
のためにまだ時間が必要との見方を示し、将来の選択肢をオープンにした。
総裁は理事会後の会見で「高水準の不透明性を踏まえると、金融政策の新たな結論
を出す前に追加情報が必要」と指摘。その上で「理事会は、全ての動向を非常に注
意深く監視(monitor very closely)していく。また、タイムリーに断固たる行動
を取ることで、物価安定のリスクが顕在化しないようにする」と語った。
一方総裁は、8月会合で使用した次回会合での利上げを通常示唆するとみられている
インフレリスクへの「強い警戒(strong vigilance)」という文言は使わなかった。
ただ、時期が適切な場合や時にはこの表現を再度使うとし、ECBの政策は引続き緩和
気味(on the accommodative side)と語った。

さて、では日本はどうかと見れば、やはり欧米との協調姿勢を取ろうとしています。

[東京 7日 ロイター]大田弘子経済財政担当相は7日、閣議後の記者会見で、欧州
中央銀行(ECB)が6日の理事会で利上げを見送ったことについて「サブプライムロー
ン問題の不安感が残っていることを反映したものだ」との認識を示した。
その上で、日本の金融政策については「今回の欧州中銀の判断も含めて、日銀が適切
に判断するものと考えている」と語った。

市場は、今先行きに対しての漠然とした不安を抱えながら動いています。現在の円高
も、株安も、債券市場の利回り安も、全てこの漠然とした不安に要因があるのでしょ
う。これらのニュースだけを見ていると、誰も「ババを引く」事無く今回の問題が軟
着陸をする期待感もあるのですが、やはり今の状況は「ババ抜きゲーム」です。

誰かが“ババ”を引く事になるように思えてなりません。
一体、誰が「ババ」を引くのでしょうか?
皆様、良く注意して動向を見守って下さい。

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 今週のメルマガはいかがでしたでしょうか?
 皆様より、メルマガを読まれたご感想やご意見をお待ちしております。
 是非ご連絡下さい。
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お陰様で、STI学資積立プランも2007年9月で発表以来5年を迎えます。
また、プランの運用利回りも好成績で推移し、カナダドルプラン、USドルプ
ランとも平均7%の年運用利回りを出しております。

OEF基金の運営方針上、その紹介に多くの広報予算や宣伝予算を費やす事は
できませんが、弊社ホームページや加入者の方からのご紹介により日本在住の
ご加入された方が1,800名を超えております。

さて、この度「STI学資積立プラン」を小さいお子様をお持ちの方に紹介し
て頂ける既契約者の方を募集しております。

ご紹介頂き、その方が成約をされた場合には些少ですが御礼を差し上げます。

ご興味のある方は詳細を下記迄Eメールまでお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:randd@kikuchigroup.com

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       (簡単に分かる世界経済−BRICs、EU、アメリカの行方−)」★

 9月 24日 (月) 16:30 〜 大阪府大阪市


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このほかにもプランについての説明会を開くことを検討しています。
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囲み“座談会”のような雰囲気で行いますので皆様お気軽にお越し下さい。
お子様連れでも大丈夫です。

講師は、カナダ在住20数余年で4人の子供を持つ母親としてカナダの教育事
情に精通しておりますので、よき相談相手になれると思います。


 9月 18日 (火) 10:00 〜 愛媛県
 9月 20日 (木) 13:30 〜 静岡県
 9月 20日 (木) 19:00 〜 静岡県
 9月 21日 (金) 14:00 〜 静岡県三島市
 
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