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K┃F┃G┃━━━━━━━━━━━━━━ No. 261 ‖ Mar 11, 2008 ━━ ━┛━┛━┛ お金のマジック −− 最新金融情報をカナダよりご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ==STI学資積立プランについてご興味をお持ちの方はこちらをご覧下さい== http://www.kikuchigroup.com/gakushi/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ♪☆♪☆♪☆ 今 週 の ち ょ っ と 役 立 つ い い 話 ♪☆♪☆♪☆ ─────────────────────────────────── ------------------------------------- ■ 大胆な予想、US$=円は100円を切る? ------------------------------------- アメリカのサブプライムローン問題の影響は相も変わらず深刻で、NY市場、東 京市場を含め、世界の株式市場は乱高下というよりは確実に下げに転じていま す。この状況は、多分今年の秋まで続くであろうとの予想は、既に昨年の冬よ り論じられてきた所ですので、市場はそのような思惑を折り込み済みで推移し ているように思えます。 問題は、どこまで各市場の平均株価が下がるかという点にあると思います。そ もそも、今回の平均株価下落の引き金を引いたのはアメリカのサブプライム問 題に端を発して、中国の上海株式市場の下落が直接の原因となっています。ご 存知のように中国は、現在大国の中で唯一と言って良いほど高度経済成長を遂 げている国であり、この影響で株式市場は一種のバブル状況になっていました。 何かの遠因があればバブルは弾ける事は、これも既に織り込み済みの事象でし たが、中国の政府系金融機関もサブプライムローン問題で痛手を被った事が原 因となり上海市場の株価大幅下落がおきました。しかしながら、先頃発表され た中国の経済成長は引き続き堅調で2桁成長を遂げていますので、中国の経済 状況に関しては余り悲観をする必要は無いと論評する識者も多いようです。 しかしながら、中国に関して目を離せないのが、夏に実施される北京オリンピ ック後も引き続き堅調な経済成長を遂げられるかという事にあると思います。 ジンクスでは無いのですが、オリンピック実施まで堅調な経済成長を遂げてい た国(地域)が、終了後大きなつまずきを起こす事は歴史でも証明されていま す。古くは東京オリンピック後に来た日本の不況、ソウルオリンピック後の韓 国、アトランタ後の米国、シドニー後のオーストラリア等、その例は数多くあ ります。 現時点では、中国の通貨である人民元(RMB)の価値は、中国政府の意図的操 作により作為的にUS$に対して弱く設定されています。一方中国は、外貨準備 高は1兆ドルを突破し世界1位であり、中国政府にとっては国内経済の舵取りに 重点を置きつつ、このままRMBの価値を対US$等の対外通貨に対して実力よりも 弱くおいておいた方が良い訳ですが、アメリカとしてはその状況を簡単には受 け入れられない状況にあると思います。 アメリカ経済の状況としては、このまま秋までは低空飛行の状況が続くと思わ れますので、US$の価値は弱くなる事はあっても強くなる事は無いと思います。 当然の事ながら、対中国で見た場合アメリカはRMBへの切り上げ圧力を強めて くると思いますが、これに対して中国がどう動くかを判断する事が今後の為替 相場を見る面でポイントになると思います。 一方このRMBの動き、中国の動きは、円に対してどのような影響を与えるので しょうか? ご存知のように、政府は現在、経済界に対して賃上げを要請するようなバカな 真似をしていますが、日本の現在の経済の実態は、各民間企業が贅肉を削ぎ落 として絞れるだけ絞った上で成立し好景気(?)状況であったものが、サブプ ライムの影響で成長に急ブレーキがかかったいる状況です。ですから、民間に は政府が言うような余力は無い訳で、現在のような円高傾向は決して歓迎すべ き状況ではないと思います。 しかしながら、日本の状況以上に酷いのがアメリカ経済の状況ですし、通貨為 替管理が人為的に行われている外貨準備高1位の中国がどうにもならなければ、 アメリカとしては2位の日本に対しての圧力を強める事となり、対ドルの円は 秋に向けて更なる円高が進む傾向にあると考えています。 気を付けて頂きたいのは、この円高が日本の実態経済の好調さに裏づけられて 現出している円高ではなく、相対的な結果として現出している事に注意を向け るべきと思います。つまり、長続きするものではなく、あくまでも一時的とも 言える現象だということです。 外貨を買うには良いタイミングかもしれませんが、円貨のまま資産を運用する 事には危険が伴うと個人的には考えています。 最後に、今週の主題に対しての答えとしては、個人的にはUS$=100円が一つの ハードルで、このハードルを超えてしまえば、円は対US$=98円程度まで行って しまうのではと考えています。 ─────────────────────────────────── 今週のメルマガはいかがでしたでしょうか? 皆様より、メルマガを読まれたご感想やご意見をお待ちしております。 是非ご連絡下さい。 →→→→→→→ randd@kikuchigroup.com ←←←←←←← ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ----------------------------------------------------------------------- ◆ STI学資積立プランの素晴らしさを多くの方にご紹介するお手伝いを ◆ ----------------------------------------------------------------------- お陰様で、STI学資積立プランも2007年9月で発表以来5年を迎えました。 また、プランの運用利回りも好成績で推移し、カナダドルプラン、USドルプ ランとも平均7%の年運用利回りを出しております。 OEF基金の運営方針上、その紹介に多くの広報予算や宣伝予算を費やす事は できませんが、弊社ホームページや加入者の方からのご紹介により日本在住の ご加入された方が2,000名を超えております。 さて、この度「STI学資積立プラン」を小さいお子様をお持ちの方に紹介し て頂ける既契約者の方を募集しております。 ご紹介頂き、その方が成約をされた場合には些少ですが御礼を差し上げます。 ご興味のある方は詳細を下記迄Eメールまでお問い合わせ下さい。 問い合わせ先:randd@kikuchigroup.com ----------------------------------------------------------------------- ◆ KFGスタディーメンバー無料登録受付中 ◆ ----------------------------------------------------------------------- KFGスタディーメンバーにご登録されますと、オープンセミナー参加費用 が半額の500円となります。 その他に、海外の金融商品等(国債、定期預金、投資、保険、経済、文化等) に興味を持っているが情報が十分でないためお困りの方、自ら勉強してみたい という向学心をお持ちの方などにピッタリです! 当グループよりメンバー様限定で定期的にお得な情報を配信致します。 <<ご登録はこちらまで! randd@kikuchigroup.com>> ↓詳細はこちらを御覧下さい↓ http://www.kikuchigroup.com/research/stumen.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆菊池ファイナンシャルグループからのお知らせ◆◆ ─────────────────────────────────── 菊池ファイナンシャルグループでは、来る6月上旬に日本各地でOEF基金代表、 トム・オショネシー氏による特別セミナーを下記の要領により開催いたします。 ---------------------------------------------------------- トム・オショネシー氏(OEF基金代表)特別セミナーのご案内 ---------------------------------------------------------- ★テーマ:「外国から見た今後の世界経済の行方 - 債券市場・為替市場の中長期的展望 -」★ 06月 08日 (日) 14:00 〜 大阪市「大阪産業創造館」 06月 09日 (月) 15:00 〜 松山市「ホテルJALシティ松山」 06月 10日 (火) 15:00 〜 北九州市「ステーションホテル小倉」 06月 11日 (水) 14: 00 〜 新潟市「ユニゾンプラザ」 06月 12日 (木) 14: 30 〜 東京都「TKP銀座ビジネスセンター」 06月 13日 (金) 18: 30 〜 静岡市「静岡市産学交流センター」 06月 14日 (土) 14: 00 〜 名古屋「名古屋国際センター」 *詳細に関しては、下記のURLをご覧下さい。 http://www.kikuchigroup.com/research/specialseminar_08.php -------------------------------- オープン金融セミナーのご案内 -------------------------------- オープン金融セミナーへのご参加は有料(飲み物、資料付き)となります。 参加費用は下記の通りとなります。 ☆KFGスタディーメンバー--- 500円 ☆一般-----------------------1,000円 ※参加費はセミナー当日、会場にてお支払い下さい。 ★テーマ:「先進7ヵ国のお金の動き (簡単に分かる世界経済−BRICs、EU、アメリカの行方−)」★ 04月 03日 (木) 19:00 〜 大阪府大阪市 *セミナー参加ご希望の方は下記をご参照のうえ、お問い合わせください。 http://www.kikuchigroup.com/research/seminarschedule.html このほかにもプランについての説明会を開くことを検討しています。 参加にご興味のある方は、説明会開催希望場所をお知らせください。 ◆連絡先:randd@kikuchigroup.com --------------------------- オープンセミナーのご案内 --------------------------- ★「オープンセミナー」の内容:「日本とカナダの教育事情の違いとSTIプラン」★ 「オープンセミナー」という随分硬いタイトルですが、実際は参加者の方々と席を 囲み“座談会”のような雰囲気で行いますので皆様お気軽にお越し下さい。 04月 05日 (土) 10:00 〜 大阪府大阪市 04月 05日 (土) 19:00 〜 大阪府大阪市 04月 07日 (月) 13:00 〜 愛知県豊田市 04月 29日 (火) 10:00 〜 大阪府大阪市 04月 29日 (火) 19:00 〜 大阪府大阪市 ※お申込みはこちらから… http://www.kikuchigroup.com/research/seminarschedule.html ====================================================================== ◆貯蓄性の高い学資積立プラン 《運用利回り6.0%以上》 ◆オフショア金融商品 《安全かつ効率的な資産運用》 ◆アメリカの生命保険 《相続対策に最適》 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆☆☆ 菊池ファイナンシャルグループ ☆☆☆☆ ホームページ http://www.kikuchigroup.com/ eメール info@kikuchigroup.com 当メルマガ http://www.mag2.com/m/0000101312.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

