資産運用をグローバルに考える菊池ファイナンシャルグループ

メールマガジン

学資保険、オフショア金融等の最新の情報をカナダから毎週配信

運用利回り6.0%以上の貯蓄性の高い学資積立プラン、相続対策に最適なアメリカの生命保険、安全かつ効率的な資産運用が可能なオフショア金融商品、各種保険などの最新情報、海外のちょっとおもしろい話などをカナダよりお届けします。このメルマガは、まぐまぐより配信されています。

ご登録はこちらのページで。

メールマガジン バックナンバーのご紹介

K┃F┃G┃━━━━━━━━━━━━ No. 318 ∥ April 14, 2009  ━━━
━┛━┛━┛
 お金のマジック --  最新金融情報をカナダよりご紹介 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 =STI学資積立プランについてご興味をお持ちの方はこちらをご覧下さい=

              http://www.kikuchigroup.com/gakushi/

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

                    ♪「Maple Cafe」♪
         カナダ・バンクーバーからのローカルニュース!
  グルメ・海外子育て・国際結婚・節約術などなど色々情報満載!
  KFGバンクーバーオフィススタッフから新鮮な情報お届けします!
 
       ■ http://ameblo.jp/vanstaff/ ■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
╋╋╋╋╋╋╋  今 週 の ち ょ っ と 役 立 つ い い 話  ╋╋╋╋╋╋╋

---------------------------------------
■ゴールドマンサックス
---------------------------------------
バンクーバーでも遅い春がようやく来たようで、今、市内ではサクラが満開で
す。例年に比べれば2週間~3週間遅れてのサクラの開花ではないでしょうか。

そんな、サクラの開花に誘われるように、2008年秋のリーマンショック以来、
暗いニュースしかなかったアメリカの金融市場で久々に市場に明るいニュース
が流れました。

米金融大手ゴールドマン・サックスが13日発表した2009年1-3月期決算は18億
1400万ドル(約1800億円)の純利益となり、市場の予想を大きく上回った。為
替関連や商品などの取引が好調だったため。21億2100万ドルの純損失を計上し
1999年の上場以来初の赤字となった08年9-11月期から業績が大幅改善した。

同社はまた、50億ドルの普通株を発行して公募増資を行うことを発表。緊急経
済安定化法に基づいて米政府から受け入れた公的資金100億ドルの返済に充て
るためで、近く終了する米当局の特別検査で問題がないと判断されれば、返済
に踏み切る意向を表明した。【4月14日、朝日新聞】

昨年の秋以来、金融機関に対しての信頼性が損なわれていたアメリカの金融機
関において、最大手の金融機関が黒字決算をしたという知らせは、暗いトンネ
ルからの抜け出しを期待させる久々に明るいニュースでした。

この決算結果によりNY市場での金融関連株は軒並み上昇するという動きを見せ
る一方、ゴールドマンサックスも政府より資本注入を受けた借金を増資を原資
にして返済する計画まで発表しています。

しかしながら、アメリカ政府はこの借金の返済を手放しで喜んでいるようでは
ないようです。

[ワシントン 14日 ロイター] 米財務省はゴールドマン・サックス・グル
ープ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)の公的資金返済計画について、同社の
強さを示すとみているものの、弱い金融機関にマイナスの影響が及ぶ可能性を
懸念している。関係筋が明らかにした。

同筋によると、財務省はゴールドマンの計画が「回復への取り組みにマイナス
の影響を及ぼす」ことを懸念している。別の関係筋はゴールドマンの返済計画
について、金融業界における同社の強さを示すと受け止められるが、他の金融
機関に対し公的資金返済を迫る圧力になるとの見方を示した。

同筋によれば、前月開かれたオバマ大統領と銀行幹部との会合で、不良資産救
済プログラム(TARP)から注入された資金を当面維持すべきとの政府の見
解を伝えており、ゴールドマンの返済発表は政府の意向に反している。

オバマ大統領は、金融機関が公的資金を返済しておきながら、経済状況が一段
と悪化した場合に再び資金を要請する事態になることを懸念しているという。

米銀行協会幹部で財務省出身のウェイン・アバナシー氏は、ゴールドマンの計
画は、財務省が返済の差し止めに動くかをみる試金石になると指摘した。 

同氏は金融機関の公的資金返済に関し、2つのハードルを設けることができる
とし、1つは当局による承認の義務付けであり、もう1つは返済に関する規制の
策定だと述べた。その上で「財務省に規制を設ける意向はないとみている」と
話した。

このニュースを見た時の一番の感想は、今回の経済危機に対して、アメリカ政
府が非常に慎重な姿勢を取り続けているなという事です。この姿勢は、資本主
義経済主義下の公正競争原理を建前とする総本山アメリカといえども、まるで
経済の国家管理のような考え方をしなければならない程、アメリカの金融シス
テムが痛んでいたのかいうのが正直な感想です。

要は借りたお金を返すと言っているのに、自分の都合ではお金を返さなくても
良い、社会全体に与える影響を考え、返す時期についても政府が管理するとい
う事ですので、公正自由競争原理が蔑ろにされているのと同じ事と思えます。

少なくともこのニュースは明るい話題ではあると思いますが、未だ、急速なア
メリカ経済の回復には途が遠い事も表していると思えます。

───────────────────────────────────

 今週のメルマガはいかがでしたでしょうか?
 皆様より、メルマガを読まれたご感想やご意見をお待ちしております。
 是非ご連絡下さい。
   →→→→→→→ randd@kikuchigroup.com ←←←←←←←

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
----------------------------------------------------------------------
      ◆ KFGスタディーメンバー無料登録受付中 ◆
----------------------------------------------------------------------

KFGスタディーメンバーにご登録されますとオープン金融セミナー参加費用
が半額の500円となります。

その他に海外の金融商品等(国債、定期預金、投資、保険、経済、文化等)
に興味を持っているが情報が十分でないためお困りの方、自ら勉強してみた
いという向学心をお持ちの方などにピッタリです!
当グループよりメンバー様限定で定期的にお得な情報を配信致します。

      <<ご登録はこちらまで! randd@kikuchigroup.com>>

         ↓詳細はこちらを御覧下さい↓      
    http://www.kikuchigroup.com/research/stumen.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆◆菊池ファイナンシャルグループからのお知らせ◆◆
───────────────────────────────────

 
              ---------------------------
            オープンセミナーのご案内
                    ---------------------------
 
「オープンセミナー」という随分硬いタイトルですが、実際は参加者の方々
と席を囲み“座談会”のような雰囲気で行いますので皆様お気軽にお越し下
さい。


  4月 24日 (金) 10:00 ~ 三重県四日市市
  5月 10日 (金) 13:00 ~ 三重県四日市市
  5月 15日 (金) 13:00 ~ 三重県四日市市
  5月 24日 (金) 13:00 ~ 三重県四日市市
★テーマ:<学資金形成の為のヒント>上手な学資金の貯め方★


  4月17日 (金) 19:00 ~ 大阪府大阪市
  5月28日 (木) 19:00 ~ 大阪府大阪市
★テーマ:<かしこい学資保険の選び方>★

※お申込みはこちらから…
http://www.kikuchigroup.com/research/seminarschedule.html

======================================================================
  ◆貯蓄性の高い学資積立プラン  《運用利回り6.0%以上》
  ◆オフショア金融商品      《安全かつ効率的な資産運用》

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ☆☆☆☆ 菊池ファイナンシャルグループ ☆☆☆☆

ホームページ http://www.kikuchigroup.com/
eメール   info@kikuchigroup.com
当メルマガ  http://www.mag2.com/m/0000101312.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホーム

|

お知らせ

|

商品案内

|

カスタマーケア

|

資料請求

|

お問合せ

|

FAQ

|

会社概要

|

サイトマップ

|

相互リンク集

オフショア金融部門

|

学資保険部門

|

学資保険部門(STI学資積立プラン子供学資保険

|

研究開発部門