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K┃F┃G┃━━━━━━━━━━━━ No. 345∥ Oct 20, 2009  ━━━
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■三題噺・ファンズ of ファンズ、ポートフォリオ、ドルコスト平均法
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訳の判らぬタイトルで申し訳ありません。落語に三題噺というのがありますが、
それに引っ掛けて今回は、投資の話です。いつもとは趣を変えて、少し生臭い
噺(はなし)ですが、ご容赦下さい。

この三題は全ての言葉が投資における安全性に関連する単語です。多分、多く
の方は、ポートフォリオとか、ドルコスト平均法という言葉はご存知と思いま
すが、ファンズ of ファンズという言葉をご存知の方は、かなり金融知識があ
る方ではないでしょうか?

では、ファンズ of ファンズとは何かと言えば、下記のように定義をする事が
できます。ファンド・オブ・ファンズとは投資信託(ミューチュアルファンド)
のうち、その運用会社が別の投資信託に投資を行うものをさす。分散投資を1
つのファンドで行えるようにするために、設定されたものが多い。(ウィキペ
ディア-Wikipedia)

小額の積立投資でファンド(投資信託商品)を購入する場合には、一般的には
単独のファンドを購入してそのファンドのユニットを購入する事になります。
つまり、購入ファンドの運用成績が悪くなってしまった場合には、そのリスク
をヘッジする場所が無い事になります。

ファンド of ファンドでは、小額投資であっても複数のファンドを指定された
ファンド群(通常30~200ファンドで構成)の中より選択してポートフォリオ
を形成し、そのポートフォリオの構成比に応じて投資金額を割り振り投資を行
うので、一つのファンドの運用成績が悪くとも、 他のファンドの運用成績が
良ければ、ヘッジ効果により平準化された運用成績を得る事が出来るという金
融商品です。(弊社HPより)

つまり、一般的な投資信託に対しての手法として、リスクをヘッジして安全に
運用が出来るという商品です。日本では投資信託と言えば、単一の投資信託商
品を選択して、その投資信託商品1銘柄に積立金を全て投資するという手法が
一般的なようですが、これでは、組成ファンドの運用状況が悪い場合には、幾
ら、ドルコスト平均法に基づき、毎月の積み立てをおこなってもリスクを負う
事は避けられません。

少しでもリスクの低い投資運用を行う為には、複数ファンドを組み合わせて、
ポートフォリオを組成して投資を行う事が肝要となるのですが、その為には、
ある程度の纏まった毎月の積立額を確保しなければなりませんし、同時にどの
ファンドを選択したら良いか、また、選択をする為のファンドの選択肢が広く
なければ、有効なポートフォリオを組成する事ができません。

ファンズ of ファンズでは、このような条件と環境を全てクリアしたプラット
ホームを形成した商品となっています。つまり、一般の投資家が比較的安全に
効率良く、投資活動を行うに際して、ベストな解決策を提供しているという事
になります。

一般的には、前記したように、30種類~200種類に渡るファンドの選択肢が商品
として用意されていますので、リターンの大きいハイイールドの債券や、エマ
ージング株式を中心に組成されたファンドから、リターンは小さいが、安全性
の高い格付けの高い国債や、インデックスファンドを中心に組成されたファン
ドまで幅の広い選択肢の中から、自分の目的に応じて自分のポートフォリオを
組み、ドルコスト平均法により投資を行う事が一般的に安全度が高い投資法で
はないかと考えられています。

ポートフォリオという言葉を自然に使ってしまっていますが、その定義は、下
記の通りとなります。ポートフォリオとは、投資対象の金融商品の組み合わせ
や、企業経営上の事業の組み合わせ、製品商品販売上の組み合わせなど、複数
以上ある管理運営対象の固まりの全体を指す。

事業にしても投資にしても、事業家や投資家は、単に個別の期待収益の総和を
最大化するだけではなく、そのリスクも回避しながら、安定的に収益を獲得し
ていく必要がある。

このためには、投資対象及び事業内容、製品構成などの「分散」を図る必要が
あり、これを検討した結果がポートフォリオと呼ばれる。(Ex-Buzz Word)

また、ドルコスト平均法という言葉が判らない方は、下記をご参照下さい。ド
ルコスト平均法とは、株価に関係なく定期的に定められた日に一定の金額を株
式に投資する投資手法のこと。単にドル平均法と呼ぶこともある。

一定金額投資であることから、株価が高い場合には買付数量が少なく、株価が
安い場合には買付数量が多くなる。このため、長期的には取得コストが徐々に
低下することが期待され、長期投資に向いている投資手法である。(Ex-Buzz 
Word)

ここまで御説明するとタイトルの三題の内容がご理解頂けるかと思います。つ
まり、全て、投資の安全性に関しての言葉なのです。冒頭、生臭い話と書かせ
て頂いたのは、今般、弊社では、この3題噺を満たした商品を扱う事になり、
その説明としてこのメルマガを利用させて頂いているからです。

当該商品は、イギリス自治領のマン島籍のオフショア積立ファンドで、前記し
た投資における安全の三題要素を満たした上で、オフショア籍ですので、運用
益に対して非課税、複利運用という有利な運用も可能となっています。

毎月の積立額もファンズ of ファンズとしては、US$500/月とそれほど大きくな
く、比較的手頃にアプローチできる商品ではないかと思います。また、ポート
フォリオ作成に関しても、ラップ口座※による一任勘定が可能ですので、中長期
投資において、10%~15%程度の平均運用利回りを求める事が可能となってお
ります。(※顧客の資産を一任して運用します。)

ご興味がある方は、下記のURLより弊社、HPをご参照頂きたくお願い致します。
また、個別の御質問等も歓迎致しますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
URL: http://www.kikuchigroup.com/offshore/p1.php

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